ミルクロードに入って標高が高くなると灼熱の暑さから一転、ラピュタの道あたりでは涼しくなった。

寄り道はここだけにして集合場所のキャンプ場へ急ぐ。
なんとかキャンプ場手前でこれから温泉に行こうとしていたしんさん達とすれ違い、荷物を置いてすぐに追いかける。

キャンプ場に戻り、食事と酒を楽しむ。



寝るまで、語らいながらまったりとした時間を皆で過ごした。

ミルクロードに入って標高が高くなると灼熱の暑さから一転、ラピュタの道あたりでは涼しくなった。

寄り道はここだけにして集合場所のキャンプ場へ急ぐ。
なんとかキャンプ場手前でこれから温泉に行こうとしていたしんさん達とすれ違い、荷物を置いてすぐに追いかける。

キャンプ場に戻り、食事と酒を楽しむ。



寝るまで、語らいながらまったりとした時間を皆で過ごした。

8月10日(1日目)、熊本市でゆるりさんと合流してキャンプ地に向かう。
9時、とりあえず荷物の積み込み完了してあとは身支度だけと連絡がくる。
服装はどうするかについて、街中は暑いけど高原に入ったらどうだろうかとかあーだこーだがはじまる。
女子ってのはいろいろ大変だなぁ。
出発できる気配はなく、サウナが10時チェックアウトで追い出されたので、とりあえずゆるりさん宅の近所まで行くことにする。
最初はコンビニにしようかと思ったが立ち読みしながらの方が時間をつぶせるだろうから本屋で待っていたらと提案があったので10時半に本屋到着。
そして11時に「これから出まーす」と連絡入ったので炎天下の外に出て、すぐに走り出せるように準備していたが、30分後にようやくやってきた。
君んちはここから数百メートルだよな?( ゚Д゚)
しかしさすがは熊本の女神だ。かなり汗だくになっていたが、天使の笑顔にそんなことは言えず笑顔で迎えて出発するのだった。
8月10日から12日までGN倶楽部の九州メンバーがキャンプするというので参加させてもらった。
場所は大分県九重町にある九重グリーンパーク泉水キャンプ村と熊本県小国町のゴンドーシャロレー。
九重町まで宮崎市からは250kmほどあるが、通常は海岸沿いを延岡市まで北上して高千穂経由が最短ルート。
しかし今年の暑さはとにかく半端ではないので、真昼の暑い時間をできれば避けたい。
そこで前日の午後出発で気温の低そうな標高の高い九州中央地域、えびの市~人吉市~五木村~熊本市まで走ることにした。

熊本市に20時ころ到着。
予想通り海沿いのルートよりはるかに車通りも少なく、涼しいワインディングロードは非常に楽しいツーリングとなった。
宿泊はピースフル優祐悠といういわゆるサウナ。
薬膳湯などいろいろな湯に浸かり疲れもとれる上、リクライニングシートのような仮眠室で睡眠を十分とって、バイキング形式朝食込みで2200円。ネットカフェよりはるかに快適なので熊本市に泊まるならリピートかな。
翌朝、まず参加メンバーのゆるりさんと合流、ミルクロードを通ってキャンプ地を目指す。
5月11日
今日はゆるりさんに南阿蘇を案内してもらうことになった。


グリーンロードを降りて、道の駅あそ望のくぎので休憩。
「一緒に座らない?」
「嫌です(キッパリ)」

道の駅くぎのから噴火口へ向かう。最近ようやく見学が解禁になったらしい。


阿蘇山の噴火口は大涌谷と比べものにならないくらいスケールがでかい。有毒ガスが充満し、10分で気分が悪くなった。

白川水源まで案内してもらいお別れした。
観光地はつまらないと言ったばかりだが、連れがいるととても楽しい(笑)
本当にありがとうございました。
そして夕方、高千穂や日向を経由し宮崎市まで一気にひた走る。宮崎市は県の中でも下のほうに位置していて阿蘇からは結構距離がある。
それでも21時ころに娘の住むマンションに到着し、長い旅をようやく終える。
千葉から宮崎まで一般道だけで(フェリー70分)で走って距離計を見てみると、1700km以上になっていた(合ってんのか?)。燃費は常に52~55km/Lくらいだったので使ったガソリンは30Lチョイである。
すごいよね、ガソリン代5000円かかってない。
ただし宿泊費は2万以上かかった(笑)
いつもならジェットスター航空を使い、成田から宮崎まで片道8000円くらい、時間にしても我が家からドアtoドアで5~6時間ってところだからずいぶん遊び回ったものだ。
世間の目もあるので(笑)こんな長距離ツーリングはしばらく無理かと思うと名残惜しくなる。
後日、体が慣れたからか不思議とまだ走り足りない。
宮崎市からさらに南に位置する日南市まで行ってみることにした。





九十九里浜の真っ黒な荒波とは大違いだよな、同じ日本なのにズルい。
まだ5月だというのに真夏の暑さになり、南国ムード満点である。
相変わらずどこに立ち寄ることもなく、潮の香り漂う海岸道路をただ走った。ここもすれ違うライダーからはよく手を振られた。
帰宅するとすぐに冬いや夏ごもりの支度をした。ガソリンタンクは満タン、バッテリーを外し、キャブやフィルター内のガソリンを抜いた。
突起物のミラーを外してカバーをがんじがらめに縛り上げる。

予定と言っても今週末からハイエース車中泊で、るるぶとか見ながら適当に帰るだけだ。有り金使い果たしちゃったから高速はなるべくなら使いたくない。だいたい23日くらいまでには千葉に着きたい。
GN倶楽部関連だと今度の土曜日は博多でしんさんムーさんジーコさんと飲み予定。
あとはまさキンさんとっさんGT さんにお土産渡して、大阪のロブソンカフェと浦和のグランツーリスモという喫茶店を襲撃するつもりだっていうことだけだ。(これ見た当人たちは今ごろ慌てているだろうな(笑)
もしルート近隣で都合良くお会い出来そうな方いらっしゃいましたら、お声掛けお願いします( ・ω・)ノ
5月10日
朝6時、九四フェリー乗り場の三崎を目指して走り出す。


結局、屈指の観光地である松山はただの通過点となってしまった。
昨日のしまなみ海道に満足したのもあるが、実は倉敷の観光地を一人で歩いてみてもあまり楽しい気分になれなかった。要するに寂しがり屋なのか。
いや、今はこの一般道しか走れない原付125㏄でこんなところまで来てしまったという嬉しさ、距離を延ばすほど得られる満足感、とにかくバイクに乗っていること自体が楽しかった。

ついに九州に上陸する。

大分から宮崎には直行せず、熊本に寄り道することにする。
全ライダーが憧れる西の聖地、阿蘇である。




YBは125㏄しかないが、やま道をグイグイとよく登る。
力不足を感じることはまずない。
すれ違う多くのライダーはこちら目がけ、容赦なく手を振り会釈してくる。
10万で買ったYB125SP、この10日でもう元が取れた気がした。
大観峰からはミルクロードを通り、熊本市にチェックインした。
