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宮崎への旅(5)大阪→兵庫

5月6日

大阪のホテルをチェックアウトしたら一人になった。
これから強く生きていかなくてはならない。

この日は兵庫県のとっさんと加古川市で落ち合い、カツめしなるご当地グルメを堪能した。

ロビンフッド
カツめし(デミグラスソースなので洋食だ)

その後、とっさん宅にお邪魔した。

出発前にオイル交換してからもう800km、YBは一応慣らし中だったのでここらで再びオイル交換やチェーンの注油や張り直しをしたくてしかたがなかったのである。

工具と場所を借りて、さらにとっさんのオイルをわけてもらいばっちり生き返った。
感謝感謝、これで安心して最後まで走りきれます。ありがとうございました。

オイル排出中

天気は下り坂で今にも雨が降りそう。
早々にお別れして快活club加古川店にチェックインしたら雨が降り出した。

外が眺められるオープン席で雑誌を読んでいたら雨があがってきた。
まだ日も明るく時間ももったいないので、チェックアウトして姫路店まで移動した。

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宮崎への旅(4)愛知→大阪

5月5日

GTさんゆっきーさんに先導してもらい大阪へ。

滋賀県に入った道の駅でゆっきーさんにステッカーを買ってもらう。

「とび太くん」と言う交通安全キャラらしい。おかげで後ろの車の車間距離が長くなったような気がする。

昼食に立ち寄ったカマートの森でロブソンさんと合流。

見よ これがリア充の証、オサレランチ(1480円デザート・コーヒー含む)だ。

カリスマブログで見た、あの場所に行けたりとまるで聖地巡礼のように感動するツーリングだった。

ここから大阪地元のロブソンさんに先導してもらい、ゆるりさんを無事大阪フェリーターミナルに送り届ける。

すべてのミッションが終了した空気が全員に流れていたが、ここで解散させてたまるかとDパパは大阪の街で飲み会をお願いするのであった。

夜、通天閣の下で再び集まってくださったのはGTさんゆっきーさんかっちゃんさんロブソンさん。ありがとうございました。

大阪の街、ええなぁ・・

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宮崎への旅(3)静岡→愛知

5月4日

泊まっていたネカフェが喫煙ルームしか空いていなくて煙にやられ、ほとんど眠れなかった。ネカフェはこれがコワイ。

朝からヘロヘロだったが、行列必死だからと1時間以上走って小川港魚河岸食堂に朝7時の開店時間にたどり着くも2時間遅れる張り紙があって唖然となった。

こういうのは何週間も前から綿密に計画を練ってきたゆるりさんには本当に気の毒だ。大阪までのスケジュールは全部彼女が立てたもので私はただそれにのっかってるだけである。

本日は掛川のgegegeさんが岡崎まで先導してくれた。
付いて行くだけだから楽ちん楽ちん。しかも地元だけあってナイスビューな道を選んでくれている。

蓬莱橋(静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋)
ぬくもりの森でインスタ撮りしてみた(笑)

ぬくもりの森でGTさんゆっきーさんと合流して名古屋へ。

名古屋ではついに、あの憧れだった東海パーリーに参加できたのであった。

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宮崎への旅(2)千葉→静岡

5月3日

出発の早朝は暴風雨であった。
国道357号は湾岸道路なので猛烈な風との戦いである。
その悪天候も大阪まで一緒に走るGN125Hのゆるりさんと待ち合わせた東京の大森に着いたときには晴れ渡っていた。

道中は特にどこに寄るでもなくひたすら移動だけ。
たいした移動距離でもないが、向かい風が厳しくてけっこう大変だった。
富士山も雲の中に隠れていてなんとも残念な天候だったかな。

なんとか富士市まで到着し、初めて「さわやか」でハンバーグを食べてみた。
このとき驚愕の80分待ちだったが相方は絶対食べると譲らない。
天気は回復したものの猛烈な向かい風は止まらず、かなり疲弊したので普通ならパスするものだが。

そこまでして並ぶからには満喫しなければならないのでハンバーグとステーキで頼んでシェアした。パンとご飯もきっちり半分こして(笑)

店を出るころには日も暮れようとしていて、本日の宿に向かう。
私は富士市のネカフェへ、彼女は富士宮市のゲストハウスへ。
ここ大事なところだからちゃんと書いておく(笑)

富士山の雲は消えていて、夕日を浴び雄大な姿を見せていた。

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宮崎への旅(1)

明日出発で、千葉から宮崎まで一般道で自走することにした。

半分の大阪までは一緒に走る仲間がいるけど、残りは一人か。
ソロツーなんて5年ぶりくらいかもしれない。

基本ネカフェに泊まるつもり。

帰りは1か月前に娘の引っ越しで使ったハイエースを宮崎に置き去りにしてあるので、それに乗り換えて車中泊で旅を継続する予定(笑)